Minaken’s house



EDDI’S HOUSE風?!

ある程度間取りが固まった段階で 真打 ダイワハウスに乗り込みました。
もともとEDDI’S HOUSEでやりたかったのですが 雪や寒さの問題点から
東北では出来ないことが判明。
そのため、四季快館というラインナップを選択しました。

特徴は内部ウレタン、寒冷地の地域限定商品で、無落雪屋根が標準仕様である。

しかしながら、はじめに展示場で会ったおじさんの担当者に初っ端から間取りをけなされ!
若い担当者に速攻変えました。
どうも世代の違う人とは 感覚が違うようです。


その後ダイワハウスでは営業と設計の方が一緒に打ち合わせをする形式で
順調に話しが進みました。


設計さんは若くて 年もほぼ同年代です。
箱型の設計が得意だそうで、提案のセンスがぴったり!!
はじめに出した間取りそのままに よりよい提案が随所に見受けられ 
文句のつけ様がないです。


内部の特徴
センター階段 エアリーステップ階段&手摺 アイランド型キッチン センター吹き抜け
オープンスペース などハイセンスな間取りにひかれ
出来のいい模型にとどめを刺されました。 (ミサワと大違い)

 
間取り的には EDDI’S Houseに極めてよく似た配置ですが 

東北という土地柄により玄関ホールと居間とを区別しています。

EDDI’S House (TYPE EW911 1L) http://www.dh-direct.com/
イメージ図http://www.dh-direct.com/04plan/imgs/type1ew910_1l_2.jpg

設計さん的に 自分で住みたい家だとか お約束でも正直嬉しいです。

 1F

2F




見積もり交渉
この時点でミサワ、積水ハウス、S×Lでの交渉は進んでいましたが、
在来工法での値段も知りたかったので、
父の知り合いの工務店に見積もりを取ってもらいました。

 図面はダイワハウスを参考にして、坪単価28万円ベースのモデルにしてもらいました。
オプション等がかさみ思ったより高い!!

間取り的にはダイワハウスがお気に入りでしたが、
最後まで内部結露の事が引っ掛かっていました。
構造的には木造パネルのミサワ、S×Lがいいのですが どうも人に恵まれなかったようです。
あとは一番安くできる在来工務店との差額等を各社と話し合いました。

最終的には
ミサワ、S×Lは営業に不信感が出て交渉決裂!
積水ハウス、かダイワハウスで悩みました。


契約

オプション等は予算オーバーですが、住宅メーカーでは破格の価格が決めての一つです。
もっと他のメーカーとも長く打ち合わせしたかったのですが

図面で気に入ったのはダイワハウスだけでした。
他社はこちらの意見半分で 各社の売りばかりアピールしているように思われます。
本来注文住宅とは施工主中心でなくてはならないものであって、
住宅メーカーの技術を中心に話を進める営業とは契約したくないというのが本心です。


その点 ダイワハウスではこちらの意見を忠実に図面に反映してくれました。
そしてよりよい生活環境について 考慮していただいたと思っています。
この時点で契約し 内金10万円を支払いました。
でも正直言うと春から着工したかった。
冬場工事は、基礎の事や、中に入る大工さんの事を考えると耐久性や手抜きが心配だったか
らです。