Minaken’s house

展示場
まずは展示場に行ってみました。
全体的に二世帯住宅を基本としていて 坪数も60坪オーバーな物件ばかりでした。
現実離れした 豪華絢爛な建物達に圧倒され、自分の価値観が麻痺します。
一つの業者との説明で 約2時間、身重な嫁さんには眩暈です。
とても一日では周りきれませんでした。
入ったのは ミサワ、S×L、ダイワハウス、積水ハウス、北日本ハウス、
地元の2×6の業者です。
この後、怒涛の営業者のラッシュで、目の回る日々。
説明を受けても 頭に入らず。結局ネットで調べる結果になりました。
この時点で思ったのは、品質のバラつきを抑えるためには、
工場生産での建物がいいと云う事。
メーカーの住宅は、腕の差によって左右される在来工法に比べ、品質が安定している。
機密性があり、光熱費を安く抑えられるなどメリットが多い。
この後はある程度業者を絞って、木質パネル工法か、
軽量鉄骨パネル工法の選択をすることに。
結局、ミサワ 積水ハウス S×L に行ってだいたいの予算と
マイホームプランナーで作った間取りを持って行きました。
ダイワハウスは本命のため、まずは様子見!
S×L
希望に近い間取りをくれたのはS×Lで 左右対称の外観の整ったデザインで
台所のアイランドキッチンが特徴でした。デザイン力はあります。
しかし 無落雪ではなく 肩流れの屋根に
あとは営業さんがちょっと・・・
土地の買い方で 営業さんがでしゃばったので 土地の売主さんとちょっと気まずくなりました。
ミサワ
ミサワでは担当者が若く サブに上司がくっついてくる うざいパターンです。
のっけから お金のことを聞かれ 頭にきました。
あなたの収入からは幾らしか借りれません!ってかんじで この上司がむかつく!!
身重な嫁さんつれてわざわざ出かけてんのに!
度重なる過度の来訪、提案力のなさ 蔵以外の特徴のなさ 手抜きの模型
全然だめ!売る気あんのか?ゴルァー
気に入ってもいない間取りでの最終見積もりは2400万円でした。
積水ハウス
逆に積水ハウスは 営業の佐藤さんが 優しく 気遣いのある人でした。
うちの奥さんが妊娠中なのですごく気を遣ってくれました。
しかし 積水ハウスはデザイン的に万人向けなのと
オープンスペースやセンター直階段などとは 違う方向の間取りであったため
家自体はあまり満足するものではありませんでした。
でも コンクリートやセラミック外壁とか内断熱のエアサイクルとか 技術的にはスゴイ!
外溝や小屋等付属品込みの値段なので一概に高いわけではないが
予算内にはどうしても収まらない。
標準仕様ですら値段的に予算オーバーになってしまったため断念しました。
ちなみに最終見積もり金額は2600万円

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